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ケアラベルを要チェック!ドレスのお手入れが難しい場合はレンタルへGO

ドレスのお手入れちゃんとやってる?~実際にあったトラブル~

結婚式やパーティー用のドレスは誰でも1枚は持っているのではないでしょうか。ドレスは他の洋服と違ってお手入れが難しいです。正しいお手入れをしないと、次の人たちのようにドレスのトラブルにつながってしまうかもしれませんよ。

実際にあったドレスのお手入れトラブル

他の洗濯物と一緒に洗ったら色落ちして悲惨なことに・・・。(23歳/Sさん)

濃い色のドレスを白のパンツと一緒に洗ったら、ドレスが色落ちして白のパンツに色が移ってしまいました。白のパンツは買ったばかりだったので、かなりショックでした・・・。最初にドレスが色落ちしないか確認するべきだったなーと後悔しています。やっぱり色物は分けて洗わないとダメですね。

いつもと同じように洗濯したらドレスが縮んでしまいました。(25歳/Aさん)

ドレスのラベルを確認せずに洗濯した結果、ドレスが縮んでしまい、サイズがかなり小さくなってしまいました。ただでさえ短かったドレスの丈がさらに短くなって、さすがに着ていけませんでした。結局新しいドレスを買う羽目に・・・。かなり痛い出費でした。

コサージュを付けたまま洗ってしまいました。(30歳/Yさん)

ドレスにコサージュがついていたのを忘れていて、そのまま洗濯してしまいました。形が崩れてしまいコサージュをダメにしてしまいました。ドレスのコサージュとっても気に入っていたので、すごく悲しかったです。洗濯する前に確認しておくべきでしたね。

これらは全てドレスの正しいお手入れ方法を知っていれば防げたトラブルです。ドレスは決して安いものではないですから、長持ちさせるためにも正しいお手入れの方法を把握しておきましょう。

ドレスのお手入れはクリーニング?それともセルフ?

恐らくほとんどの人がドレスのお手入れはクリーニング店に任せているのではないでしょうか。確かにその方が確実かもしれませんが、実はドレスに付いているラベル次第では、自分でお手入れすることも可能です。ここでは、ドレスのお手入れはクリーニングか、それともセルフでできるのかの判断基準を見ていきましょう。

ドレスのラベルチェックは必須!

三人の女性

洗濯機洗いや手洗いができるかどうかは、ドレスの内側に付いている洗濯マークのラベルで確認できます。これは「ケアラベル」と呼ばれており、品質の表示や服のお手入れに関する重要な情報が書かれているので、ドレスを購入した際は必ずチェックしておきたいポイントです。

洗うことができるマークの一例

マーク

自宅で洗えるドレスに該当するのは、上記のマークを参照するといいでしょう。ただし、マークによって、洗濯機を使用して良いもの、手洗いに適しているものがあります。さらに、液温や水流の圧力の指定があるものもあるため、確認してからお手入れをすることをおすすめします。

ドレスをクリーニングに出す際はドライマークを確認しよう!

『ドライ』のマーク
ドライマークは、2016年12月1日より家庭用用品品質表示法の改訂によってマークが変わっています。今までは、円の中の波線の上に「ドライ」と記載されているものが該当しましたが、改定後は円の中にある「P」と記載されているのが新しいドライマークです。このマークのあるものは、パークロロエチレン及び石油系溶剤によるドライクリーニングが可能です。
『ドライ・セキユ系』のマーク
ドライマークと同様、波線の下に「セキユ系」と書かれているマークは旧マークになり、円の中に「F」と書かれたマークになっているものもあります。石油系溶剤を使ったドライクリーニングができるという意味です。また、円野下に横棒が1本、2本と表記されているものがあり、棒が多いほど弱めに洗うことが推奨されています。

自分でお手入れする際は手洗いマークを確認しよう!

『手洗い』のマーク
水の入ったたらいに手の記号が書かれているマークは、「手洗いすることが可能」という意味です。今までの手洗いマークは、「手洗」プラス数字で液温の限度を表示されていましたが、別途細かく数字がわかれたマークがあります。ちなみに、このマークの指標は40度までの液温で手洗いが必要なものに記載されています。

ドレスのラベルに書かれているマークの意味が理解できていれば、それだけで正しいお手入れができますし、トラブルになることもありません。ここで紹介したもの以外にも衣類のマークはたくさん種類があるので、見たこともないマークが書かれてあったら、まずはそのマークの意味を調べてみることをおすすめします。

上手くお手入れできない人はドレスのレンタルがオススメ!

自分でお手入れできるとは言っても、今までやったことがない人は上手くできるか、色落ちしないか心配ですよね。かと言ってクリーニングに出すのも面倒・・・。そんな人にはドレスのレンタルがおすすめです。ここではドレスをレンタルするメリットについてたっぷりとお教えします。

ドレスをレンタルすればお手入れの必要なし!

友人の結婚式やパーティーでドレスを着た後は、ちゃんとお手入れしないと最初に紹介した人たちのようにトラブルを招いてしまいます。そうは言っても、ドレスのお手入れは色落ちやシワに気を付けないといけないですし、保管方法にも注意が必要です。 そんな手間のかかるお手入れから解放してくれるのがドレスのレンタルなのです。気に入ったドレスを借りて、終わったらお手入れせずにそのまま返すだけでOKです。可愛いドレスは複雑な装飾がしてあるものも多く、着たくてもお手入れが面倒くさそうで避けていたという人は多いのではないでしょうか。レンタルなら気兼ねなく着ることができるので、結婚式やパーティーを思いっきり楽しめますよ。

他にもある!ドレスをレンタルするメリット

リーズナブルな価格でまとめてコーデできる
「気に入ったドレスは見つかったけど、バッグやアクセサリーが売られていなかった」「コーディネートに自信が無い」という人にもドレスのレンタルはピッタリです。レンタルドレスのサイトでは、コーディネート写真でモデルが着用しているドレスだけでなく、ボレロ・バック・アクセなどをまとめてレンタルすることができるので、簡単におしゃれなコーディネートが完成します。
トレンドのドレスを着ることができる
結婚式のタイミングが重なるのは珍しいことではありません。友人の結婚式が重なって、招待客もほぼ毎回一緒となると、同じドレスを着ていくのは気が引けますよね。そういう時はレンタルドレスの出番です。トレンドのドレスも数多く揃っているので、購入するよりも断然お得です。常にトレンドのドレスを着ることができるので、周りから見たあなたのオシャレ度がアップすること間違いなしです!
体型の変化に対応できる
女性の場合は妊娠や出産で体型が変わってしまうこともあります。昔買ったドレスが着られなくなってしまうこともしばしば。かと言って、体型が変わるたびに新しいドレスを買うのは勿体ないですよね。そんな時もレンタルドレスは便利です。レンタルドレスの中にはマタニティ専用のドレスもあるので、一時的な体型の変化にもすぐに対応できますよ。

このように、ドレスのレンタルはメリットの多いサービスです。購入するのもいいですが、滅多に着る機会のないドレスはタンスの肥やしになってしまうかもしれません。毎回新鮮な気持ちでドレスを着たいのであれば、レンタルドレスの利用をおすすめします。

ドレスのレンタル・購入のおすすめリンク

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