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ドレスの面倒なお手入れ問題を解決してくれるレンタルサービスの魅力

ドレスはクリーニングに出すだけでも気を使う

ドレスが自宅で洗えなかったり、お手入れをする暇がなかったりすると、クリーニングを利用する人も多いのではないでしょうか。クリーニングは非常に便利なサービスではありますが、まれにトラブルになることもあります。ここでは、ドレスをクリーニングに出す際に気をつけておきたいポイントを見てみましょう。

ドレスをクリーニングに出す際に注意しないといけないこと

注意点1:目立つシミや汚れがある場所を事前に伝えないといけない
もし、ドレスに目立つシミや汚れがあるのであれば、クリーニング店に依頼する際に、どんな種類のシミや汚れなのか伝えるようにしましょう。そうすれば、適切な方法でシミや汚れを確実に落としてもらえます。
注意点2:コサージュなどの付属品は全て外さないといけない
クリーニングのトラブルで多いのが、付属品の紛失です。「戻ってきたら花が少なくなっていた」ということにならないように、事前にモチーフの数や状態をクリーニング店の人と確認するようにしましょう。コサージュは留めてあるグルーが溶けて分解されてしまうので、必ず外すようにしてください。
注意点3:受け取り後は陰干ししておかないといけない
ドレスはドライクリーニングが行われることが多いので、受け取り後はクリーニング溶剤を完全に飛ばすために陰干しをしましょう。溶剤が乾燥していないまま保管してしまうと、シミや化学熱傷の原因になるため、念のため陰干しすることをおすすめします。

このように、ドレスをクリーニングに出す前・出した後にも色々と気をつけておかないといけないことがあります。このあたりは、極力ドレスをクリーニングに出さない方法があるので、実践することをおすすめします。

ドレスの面倒なお手入れを解決する方法は「レンタル」

女性

パーティーなどの場面で着用するドレスは、移動の際や食事の際などあらゆる場面で汚れてしまうトラブルが起こります。ただ、普通の洋服を出す時のクリーニングと違い、細心の注意を払わないといけないことから面倒に感じるところもあるでしょう。この問題は、レンタルサービスを利用することで解決します。ここでは、レンタルサービスを利用した方がいい理由と汚した時の対処法を見てみましょう。

ドレスのレンタルサービスがお手入れ不要なワケ

レンタルされるドレスはお店でお手入れしてくれる!
レンタルサービスで取り扱っているドレスは、基本的に店舗で買い付け・お手入れがされています。そのため、お店で必要なクリーニングと素材のお手入れがされているため、いつでも清潔・きれいな状態で利用することができます。
自宅でほとんどお手入れすることなく受取・返却できる!
レンタルしたドレスを受取し着用したら、自宅で洗ってから返却しないといけないと思われている人も多いでしょう。しかし、多くのレンタルサービスを提供しているショップでは、着用した後すぐに返却するだけでいいので、自分でお手入れすることはほとんどありません。 ファスナーは洗濯中に変形してしまうことがあるため、事前にちゃんと閉めておきましょう。ボタンなども外れやすいので、閉めてから洗濯するようにして下さい。
万が一汚しても保証サービスで保証される!
借り物でどれだけ気をつけていても、ドレスを汚してしまうことはあります。このような時でも柔軟に対応してくれるのがレンタルサービスです。実は、ショップによっては安心保証サービスを利用できるところがあり、一定の金額を支払っておけば汚したり破ったりしても自己負担する請求金額が大幅割引になるのです。

レンタルドレスショップでのドレス管理フロー

【買い付け:ステップ1】

ショップによって取り扱いのドレスが異なりますが、国内外のブランドドレスショップで必要な商品を仕入れます。中には最新のトレンドアイテムを仕入れてレンタルできるところもあり、購入する時とほとんど変わらない品揃えになっています。

【シミ・汚れ対策:ステップ2】

買い付けした後は、防水・防汚加工などを行ない汚れに強い状態にしておきます。こうしたお手入れの加工をしておくことで、ちょっとした汚れでもシミにならないようにされているため、安心して利用できます。

【クリーニング:ステップ3】

ユーザーがレンタルした後に返却されたドレスは、すぐにショップでクリーニングを行ないお手入れされます。ショップの場合、素材ごとに適したお手入れ方法や専門のクリーニング店と提携していることもあり、いつまでも新品できれいな状態であるように管理されています。

レンタル品のドレスを汚してしまった時の正しい対処

汚れが広がらないようにする

レンタルできるドレスは、自然に汚れるレベルは想定の範囲内と考えられています。しかし、目立ったシミや汚れの範囲によっては別途費用が請求されるので、汚れが広がらないようにしておくことが最大の防御です。

自分で汚れを落とすのはNG

衣類は素材によってお手入れの方法が違いますし、汚れによっても対応の仕方が変わります。間違って汚れを落とそうとしてしまうと、余計にひどくなってしまうことが多くトラブルになるでしょう。トラブルを避けるためになるべく自分で汚れを落とそうとする行為は避けておきましょう。

ショップへ連絡

汚れがついているのを分かっていてそのまま返却するのが不安……。と思われる方は、一度ショップに連絡をしておくと安心です。ショップへ連絡しておけば、汚れの詳細や正しい対処法などを教えてくれるので、間違えることなく対応することが可能です。

レンタルサービスの基本料金は、ドレスのクリーニングにかかる費用も考えた上で設定されています。そのため、気をつけて着用し返却しておけば余計な費用がかかることはありませんし、万が一汚してしまったとしても対応をまかせることができるので安心です。

レンタルして気に入ったドレスはそのまま買える!

レンタルサービスの魅力は低料金で利用できることだけではありません。気にいったドレスはそのまま買い取って自分のものにすることもできるんです。ただし、ショップによって買い取り対応はなくレンタルサービスのみをしているところもあります。レンタルする前にショップで確認しておきましょう。

試しに着ているから失敗しない

レンタルサービスしたドレスをそのまま買い取るメリットは、自分で使用しているため似合っているかどうかを確かめられるところでしょう。ショップの試着サービスだけでは、本当に似合っているかどうか、時間が経過しても窮屈しないかどうがわかりません。しかし、レンタル期間でしっかり着用できるため、購入後に失敗することはありません。

低価格で購入できるチャンス!

新品で購入するとお値段も高くなる高級ドレス。しかし、レンタルサービスの商品は、どんなに綺麗にお手入れされていても中古品です。ですから、通常販売価格よりも格安で購入できる可能性があるため、お得にドレスを手に入れたい人は必見です。

保管方法も重要!~ドレスを綺麗に保つコツ~

レンタルした後に買い取ったドレスを保管する際も、気を付けないといけないことがあります。ちゃんと保管をしていないと、カビが生えたりシミができたりします。再びドレスを出した時に気持ちよく着れるように、保管方法にも気を遣いましょう。

ドレスの保管トラブルは深刻

トラブル1:ドレスのラインが崩れた(30代/Kさん)

クリーニングから戻ってきたドレスをハンガーに吊るしたまま保管していたら、ラインが崩れてしまいました。ずっとハンガーに吊るしていたせいで、ドレスが伸びてしまったようです。ラインが崩れてしまったせいで、なんだかだらしない見た目になってしまって、もう新しいドレスを買うしかないのかなーと思っているところです。

トラブル2:シミができてしまった(20代/Rさん)

とても気に入っているドレスだったので、ちゃんとクリーニングに出して保管していました。久々に出してみたら、クリーニングした後にはなかったシミが・・・。どうやらビニールをかけたまま保管していたのが悪かったみたいで、通気性が悪くなってシミができてしまいました。場所的になんとか誤魔化せますが、気分は最悪です。

トラブル3:カビが発生してしまった(40代/Nさん)

うちのクローゼットは湿気がこもりやすいようで、久々に出したドレスにカビが生えていました。レースの部分が黒く変色してしまって、とてもじゃないけど着れる状態ではありませんでした。クリーニングにも出してみましたが、完全にカビを取り除くことができず、結局ドレスは1回着ただけで処分しました。

ドレスはどうやって保管する?

ドレスの保管トラブルを防ぐのに効果的な保管方法は次の3つです。

真空パックにする
真空パックならドレスにホコリがついたりカビが発生したりすることもありません。また、ダニや害虫の被害からも守れるので、長期保管にも適しています。真空パックをしてくれる専門業者もいますし、クリーニング店でも真空パックをしてもらえるので、しばらく着る予定のないドレスは真空パックで保管すると良いでしょう。
桐箱へ収納する
桐箱は通気性や防虫効果に優れているので、大切なドレスも安心して保管できます。丈の長いドレスは、裾を折り畳んでしまうと折り目がついてしまうので、畳んだ場所に丸めた紙を挟んでおきましょう。そうすることで折り目やシワ防止になりますし、除湿剤を入れておけばカビの発生も抑えられるので安心です。
カバーをかける
市販の不織布カバーをかけて保管するという方法もあります。不織布カバーは通気性も良いですし、防臭効果もあるのでおすすめです。カバーのサイズがドレスの長さと合っていないと、裾がカバーの中でもたついてシワになってしまうので、カバーを購入する際はドレスの長さに合ったものを選ぶようにしましょう。

ドレスを綺麗に保つには、お手入れだけでなく保管方法も重要です。いつ出してもすぐに美しいドレスを着れるように、正しい保管方法を知っておきましょう。

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