ドレスのお手入れが不要なレンタルサービスがおすすめ ドレスのお手入れが不要なレンタルサービスがおすすめ
  • TOP
  • >
  • 素材別のシワ解消法

レンタルしたドレスを美しく着るための極意~シワを伸ばす方法~

ドレスのレンタルで失敗しないための心得

「お手入れが大変」「クリーニングに出すのが面倒」という人の中には、ドレスのレンタルを検討している人も多いのではないでしょうか。ドレスのレンタルサービスを初めて利用するとなると、失敗しないか不安になりますよね。そこで、ドレスをレンタルする際に失敗しないための豆知識をお教えします。

“郵送試着サービス“で失敗のリスクを回避!

ドレスのサイズや着心地はネットの画像で見ただけでは分かりませんよね。ドレスのレンタルを行なっている店舗もありますが、家の近くにそのお店がなかったり、時間がなくてお店に行く暇がなかったりする人もいるでしょう。そんな人には「郵送試着サービス」がおすすめです。 郵送試着サービスとは、郵送でドレスを受け取り、自宅で試着できるというサービスです。サイトによって2着までは無料で試着できたり、1着500円で最大3着まで試着できたりとサービス内容は様々です。また、ドレスを試着した後にレンタル注文をした場合、レンタル料が割引になる場合もあるので、ドレスをお得にレンタルすることができます。郵送試着サービスなら、ドレスのレンタルでありがちな「サイズが合わなかった」「想像していた色と違った」といった失敗も回避することができるのです。

郵送試着サービスを利用する際に事前に確認するべきこととは?

  • 郵送試着サービスの配送エリア
  • 郵送試着のドレス貸出期間
  • 往復の配送料
  • ボレロやシューズなどの小物の試着可否
  • 延滞料

郵送試着サービスの内容はサイトによって異なります。配送エリアが本州のみであったり、小物の試着ができなかったりすることもあるため、サービス内容は事前にしっかりとチェックしておくようにしましょう。また、郵送試着サービスは返却期限を過ぎると延滞料が発生してしまうため、貸出期間や延滞料の確認も忘れずにしておきましょう。

レンタルドレスの気になる折りシワ~ドレスの素材別お手入れ方法~

レンタルドレスは郵送されてくるため、折りシワができるのは避けられません。折りシワがあると、ドレスの見た目が悪くなってしまうので、ドレスの素材に合った正しい方法でシワを伸ばす必要があります。シワを伸ばす方法はいくつかあるので、自分がやりやすい方法を見つけてみてください。

【ポリエステル】の場合

【ポリエステル:シワのお手入れ方法1】
ドレスの裏側から生地を浮かした状態でスチームアイロンをあてます。蒸気の熱でシワを伸ばすイメージであてるのがポイントです。
【ポリエステル:シワのお手入れ方法2】
表からドライヤーをあてます。この時に、ドライヤーを近づけすぎるとドレスの生地を傷めてしまうため、少し離れたところからあてるようにしてください。霧吹きなどで少し湿らせた後に、生地を引っ張りながらドライヤーの熱で伸ばすようにするとシワがなくなります。

【ベロア生地】の場合

【ベロア生地:シワのお手入れ方法1】
ポリエステルと同じように、スチームアイロンをドレスの裏側から生地を浮かした状態であてます。そうすることでシワを綺麗に伸ばすことができます。
【ベロア生地:シワのお手入れ方法2】
表からドライヤーを少し離した状態であてます。シワになっている部分を引っ張りながら伸ばしましょう。
【ベロア生地:シワのお手入れ方法3】
ベロア生地は梱包の際に押されて、何かの型が起毛素材にうつってしまうことがあります。この跡が気になる場合は、少し離れたところから直接スチームをあてることで自然に起毛します。アイロンを乗せてしまうと毛が倒れてしまうので、必ず少し離した状態で蒸気をあてるようにしましょう。

【ベルベット】の場合

【ベルベット:シワのお手入れ方法1】
スチーマーで毛足を立たせた後に、通気性の良い場所で自然乾燥させます。その後に優しくブラッシングして完了です。
【ベルベット:シワのお手入れ方法2】
弱いシワであれば、浴室などの湿気の多い場所に一晩吊るしておけば、シワが伸びて綺麗になります。

このように、ドレスの素材によってシワを伸ばす方法は様々です。中には熱で縮んでしまう素材もあるため、アイロンやスチーマーを使用する際は十分気を付けましょう。

シワを伸ばすにはアイロンが必須!~正しいアイロンのかけ方~

普段の生活の中で使用することも多いアイロンですが、アイロンの正しいかけ方を知っている人は少ないのではないでしょうか。ドレスのシワを綺麗に伸ばすためには、正しい方法でアイロンをかける必要があります。ここでは、アイロンの正しいかけ方について説明していきます。

アイロンをかける前もラベルを確認しよう

アイロンのマーク

これらのマークは、それぞれアイロンを掛ける温度について説明しています。点の数で高中低を定められています。ちなみに、点が1つのものは底面温度で110度、2つのものは底面温度が150度、3つのものは底面温度が200度を限度としています。ドレスの生地は熱に弱いもの多く、このマークが書かれてあることも珍しくありません。

アイロンのかけ方は2通り

ドレスに直接アイロンをあててかける方法
直接アイロンをあてる際はスチームアイロンを使い、当て布をします。スチームアイロンとはスチームを大量に吹きかけることでシワを伸ばすことができる機能のことで、シワだけでなくドレスについたニオイを消したり、弱めたりする効果もあります。
アイロンを少し離してかける方法
当て布を使わず、アイロンがドレスに触れないように少し浮かせてかける方法です。生地の裏にスチームを軽く当てながらシワを伸ばしていきます。

便利なスチーマーもおすすめ!

アイロンはアイロン台を使用しないといけませんが、スチーマーならドレスをハンガーにかけたまま使える優れものです。わざわざアイロン台を出す必要もなく、短時間でシワを取ることができるため、時間がない時も安心です。スチーマーの性能や用途はメーカーごとに異なるため、それぞれのメーカーにどんな特徴があるのかチェックするといいでしょう。

ドレスを美しく着こなすために・・・

ドレスは披露宴やパーティーなど特別なイベントの時に着るものです。いつもよりオシャレをして自分を綺麗に着飾るためには、ドレスが非常に重要な要素になってきます。汚れたドレスやシワのついたドレスは、見た目が悪くなるだけでなく、あなたに対する周りの評価も下げてしまうことになるのです。ドレスを美しく着こなすためにも、正しいお手入れの方法や保管方法を知って、イベントを思いっきり楽しみましょう。

TOPボタン